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藤井隆之 作陶日記

2012年5月28日

本日、最終日の伝統工芸陶芸部会展の撤収・後片付けのお手伝いに行ってきました。

日本工芸会の正会員は全国にいらっしゃいますがこの展覧会は陶芸部会だけの展覧会です。図録撮影・展示・撤収と東京近辺に住む正会員が集まってお手伝いしてるんですよ。
伝統工芸展と違うのは審査がないので、選外もないという事。選外はないけど受賞はあります。「選外」がないと、いい方に左右する作家さんもいらっしゃるでしょうね。
サイズ以外は特に規制はないので公募展ではあまり見かけないような変わった作品や新しい試みを感じる作品もございました。

ボクは広島の美術館へ出品してた白磁鉢「蓮」を出品。

会期中どなたかがお買い上げくださったようで、本当に有り難い事です。

この手の作品は絵付けの作品のイメージ部分を切り取ったような、、モノトーンの表現ですから公募展には出していませんが、自分では好きな表現。
蓮だけでなく色んなテーマとコラボして、使う器としてのクオリティーも上げていければ個展も幅が広がりますよね。

・・と数年前も同じような日記を書いたような気がしますが、、まぁ先ずは個展に向けて絵付けを頑張ります。。